借りる流れ
- 免許で乗れるクラスを確認する持っている免許で運転できる排気量を 免許と排気量の対応 で確認します。AT 限定・免許取得後の期間(二人乗りの可否)も関係します。
- 店舗と車両を選ぶ都道府県や排気量から店舗を探し、各社の公式サイトで空車と料金を確認します。大手チェーンは会員登録とオンライン予約が基本です。
- 予約するプラン(4 時間・8 時間・24 時間・連泊など)、保険・補償オプション、ヘルメットなど用品の有無を選びます。支払い方法(本人名義のクレジットカードのオンライン決済のみ、など)は事業者で異なります。
- 当日、店舗で出発手続き運転免許証の原本を提示します(道路交通法 95 条で携帯義務)。本人名義のクレジットカードの提示を求める事業者があります。車両の傷・装備を一緒に確認します。
- 返却する返却時間を過ぎると延長料金がかかります。燃料の扱い(満タン返し・実費精算など)は事業者で異なります。
当日持っていくもの
- 運転免許証(原本): 法令上、運転時の携帯義務があります(道路交通法 95 条)。借りる車両を運転できる免許であることが必要です。
- 本人名義のクレジットカード: 出発時に提示を求める事業者があります(各社の公式案内)。
- 年齢の条件: 18 歳以上などの条件を定める事業者があります。
- ヘルメット・グローブ・雨具: 貸出の有無と料金は各社で異なります。乗車用ヘルメットの着用は運転者・同乗者とも義務です(道路交通法 71 条の 4)。
大手チェーンの公式案内(要約)
- HondaGO BIKE RENTAL
18歳以上で日本国内で運転できる免許(車両に必要な免許)を持つ方。未成年は利用不可。会員登録が必要。当日は本人の運転免許証を提示。免許区分ごとの詳細や免許取得後の経験期間の条件は、取得したページには記載なし。
基本料金に任意保険を含む(対人・対物賠償は無制限、搭乗者傷害 死亡・後遺障害500万円/人、入院日額3,000円・通院日額2,000円、無保険車傷害2億円、自損傷害特約、対物超過修理費用50万円)。盗難は客の負担が車両本体価格の20%+登録関連費用。ロードサービス24時間365日(淡路島・沖縄本島を除く離島は対象外)。有料オプションに車両保険(例: 125cc以下1日1,439円〜、126cc以上1日2,453円〜)とGO CARE(例: 125cc以下1日5,314円〜、126cc以上1日8,009円〜)。営業補償は車両保険加入でも客負担(自走返却10,000円/レッカー返却30,000円、GO CARE加入で不要)。ヘルメット等の用品・タイヤのみの損傷は補償対象外。飲酒・無免許・ヘルメット未着用・公道以外走行等は補償対象外。
確認日 2026年10月20日
- レンタル819
FAQ: 18歳以上から利用可。外国人は国際免許(1949年ジュネーブ条約)または自国免許+パスポートなど。運転手付きは不可。契約者以外の運転は不可。車両ごとの必要免許区分(原付/普通二輪/大型等)の詳細は取得できた範囲では未確認(検索ページに「小型/中型/大型二輪」の区分あり)。
基本料金に自賠責と任意保険込み(対人無制限、対物1,000万円/免責5万円、搭乗者傷害500万円※50〜125cc以下の原付を除く)。レッカー無制限・宿泊1.5万円/人・帰宅移動2万円/人のサービス付帯。全車に盗難補償(時価額の50%まで)。任意加入の車両補償・まもライド補償あり(まもライドは車両補償加入者のみ・15日以内の予約・立ちごけ免責半額・国内旅行傷害保険付帯は日本の免許証所持者の国内利用のみ)。一部店舗は内容が異なるため各店舗確認と公式記載。無免許・飲酒・ヘルメット未着用・警察未届などは対象外。営業補償負担が別途かかる場合あり。
確認日 2026年10月20日
- カワサキプラザレンタル
全車両任意保険に加入(補償内容は各店舗で確認、と記載)。有料オプションにカワサキプラザ車両保険(取扱店舗のみ)。
確認日 2026年10月20日
- ヤマハ バイクレンタル
18歳以上から利用可能(公式FAQ)。免許取得後間もなくても原則利用可。出発時に「レンタル車両を運転できるご本人の運転免許証」と運転者本人名義のクレジットカードが必要(公式)。車両区分ごとの免許種別の記載は確認したページには見当たらず null 相当。ETCカードのレンタルなし。
基本料金に任意保険を含む(対人無制限[自賠責含む]・対物無制限・搭乗者傷害[死亡・後遺障害]1名500万円まで・対物超過修理費用特約50万円まで)。車両補償は免責金額を客負担(〜50cc:3万円/51cc〜:5万円/126cc〜:8万円/251cc〜:9万円/401cc〜:11万円/801cc〜:14万円/EX:18万円。非課税)。有料の免責オプション(1日 1,300〜4,500円・以降1日ごと600〜2,300円・税込)と安心補償プラス(125cc以下1,000円・126cc以上1,500円・税込)あり。営業補償(転倒等で利用不能時、自走可:原付10,000円/軽二輪・小型二輪20,000円、自走不可:30,000円/50,000円)は客負担。全車両にロードサービス(ヤマハ バイクレンタル加盟店までの無料搬送等。淡路島・沖縄本島を除く離島は対象外、一部モデル対象外)付帯。事故証明なし・飲酒・ヘルメット未着用等は補償適用外。
確認日 2026年10月20日
- Motobase(モトベース)
免許証でライダー登録・審査あり。国際免許証のみの旅行者はセルフレンタル不可。予約本人のみ運転可。
全車両あいおいニッセイ同和損害保険の任意保険に加入(月額会員費に含む)。対人無制限・対物無制限(免責なし)・搭乗者傷害1名500万円・ロードサービス24時間365日。
確認日 2026年10月20日
保険・補償の見方
- 自賠責保険(強制保険): すべての自動車と原動機付自転車に加入が義務づけられた保険で、補償は人身事故の相手方への賠償に限られます。運転者自身のケガ、車両の修理代、物の損害は対象外です。限度額は死亡 3,000 万円・ケガ 120 万円(日本損害保険協会、自動車損害賠償保障法 2 条・5 条)。
- 任意保険: 対人賠償・対物賠償・車両保険などで、自賠責で足りない部分や物損・自損を補います(日本損害保険協会)。レンタルの基本料金に任意保険が含まれるか、免責額(自己負担)がいくらか、免責を減らす補償オプションがあるかは、各社の利用案内で確認してください。
- 対象外になる場合: 飲酒・無免許・ヘルメット未着用・公道以外の走行などは補償対象外とする事業者があります。
- 営業補償(ノンオペレーションチャージ): 事故や故障で車両が貸せなくなったときの補償金を定める事業者があります。
法令・公的資料・各社の公式案内を一般向けに整理したものです。料金・車種・必要書類・年齢条件は店舗や時期で変わるため、予約の前に必ず各社の公式サイトで確認してください。確認日: 2026-10-20。